いろんなディレクトリにまたがった沢山のファイルを編集している途中でエディタ終了しちゃうと、修正していたファイルが分からなくなったりしますが、Git & SourceTreeを使っていると作業ツリーで一覧表示されて便利です。

それでもファイルをポチポチと開くのが面倒だったので、作業ツリーにあるファイルをSublime Textで開くカスタムアクションを作りました。

まず、渡されたパスのファイルを開くシェルスクリプトを作成します。あ、以下はMac前提です。

#!/bin/sh
/Applications/Sublime\ Text.app/Contents/SharedSupport/bin/subl $*

このスクリプトを適当な名前で実行権限を忘れず付与して保存し、SouceTree のカスタムアクションに登録します。

メニューキャプションはなんでも構いませんが、実行するスクリプトには先ほど作成してシェルスクリプトのパスを、パラメータには$FILEを入力してOK。

SourceTreeの画面キャプチャ:実行するスクリプトの入力欄に先ほどのシェルスクリプトのパスを記載し、パラメータに$FILEを入力している。

これでカスタムアクションから選択したファイルを開くことが出来ます。複数選択も大丈夫ですが、commitしちゃうと$FILEを渡す対象ではなくなるのかわかりませんが、カスタムアクション自体が出てこなくなりますね。commitした後も使いたいんですけどねー

Sublime Textでなくても、パス渡されたらそのファイルを開くエディタ(ほとんどそうな気もしますけど)なら実行ファイルまでのパス修正するだけでいいと思います。