腕力

最近、腕力腕力って言っているのは壁にぶつかったからかもしれない。

お気持ちに理解をいただけたあとどうするか。生兵法は大怪我の元をどう防ぐか。ウェブに載るだけで圧倒的にアクセシブル® VS その状態で世に出すんですか。まだまだ力をつけねばならない2018年冬。

自分にパワーが無いことで使えない人がいる可能性がある悔しさ。もうこの実装では使えない人がいるってことを知ってしまったので、私は。

現実的にやっていくにはコストだし、このコストが0になる理想郷は来ないと思っていて、ならばコストを圧縮してぺちゃんこにして0に近似させるか、コストに見合う効果で経営ピープルを撲殺するかしかない。もしくはアリーナを黙らせる。

許可より射殺謝罪。勝手にやっていいことはいっぱいあるし、品質に対して自治権を持たないと死であります。力も戦略も無いまま正面からたのもーって突撃しても「重要だけどもっと先にやることある爆弾」で全員瀕死。メディーック!メディーック!

啓蒙活動を啓蒙しすぎた反省もある。じつのところゲリラ戦の方が多い現実が語られないのもなんだかなって。現場にキラキラなんて無かった。ほんとにね。

あ、いや死ぬほど残業しろとか、出来の悪い実装を吹き出す缶に穴を開けて爆死しろとかそういう事を言いたいんじゃなくて。練習が嘘をつくなら、きっと稼働時間も嘘をつくだろうし。負荷がかかってる箇所を意識しながらコードを書くってこと。湯水のように時間が使える年齢でもないわけで。

すべて自分に言い聞かせています。ごめん、がんばろ。


私は天の邪鬼なので腕力がはびこる世の中になったら、それはそれで「お気持ち」というエントリーを書きます。

腕力で推し進めていくには、無理があろうかと思われます。

って。