オンスクリーン タイポグラフィの執筆に参加

書影。オンスクリーン タイポグラフィ – 事例と論説から考えるウェブの文字表現。論説:伊藤庄平、佐藤好彦、守友彩子、桝田草一、カワセタケヒロ、ハマダナヲミ、きむみんよん、関口浩之、生明義秀。「読みやすさ、使いやすさ、デザイン性、アクセシビリティ、ブランディングなど、様々な観点からオンスクリーンのタイポグラフィを考える論説9本と国内外の事例80例を掲載。」

2021年2月17日にBNNから発売される「オンスクリーン タイポグラフィ – 事例と論説から考えるウェブの文字表現」の執筆に参加しました。私は「Webアクセシビリティとタイポグラフィ[前編]」という章を担当しました。

Webのメディア特性に由来する多様な使われ方を尊重しよう、と、WCAG(Web Contents Accessibility Guideline)の中からタイポグラフィに関連する達成基準を解説し、ガイドライン、またはアクセシビリティそのものを意思決定のツールとして使おう、の2点を論説しています。

Webアクセシビリティに詳しい人にとっては既知の内容が多いかもしれませんが、そうでない方には新鮮に映るのではないでしょうか。ご興味があればぜひ。

オンスクリーン タイポグラフィ – 事例と論説から考えるウェブの文字表現 | 株式会社ビー・エヌ・エヌ

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お誘いいただいたカワセさん @tkhr_kws 、また内容のレビューをしていただいたもんどさん @momdo_ に感謝を。ありがとうございました。

そして、当初の予定文字数をすっかり失念して予定文字数の4倍以上書いてしまい編集の宮後さんに多大なご迷惑をおかけしました。すみませんでした。。。